2008年12月29日

イスラエルによるガザ地区空爆についての雑感



2008年も残すところあとわずかとなりました。皆様年越しに向けての準備は順調でしょうか?

さて、上のニュースについて。…が、今回の記事の主題です(珍しいですね)。年の瀬にこんな大きな事件が起ころうとは。新聞社などはだいたい年始の新聞はだいぶ前から紙面を作っておくものですが、さすがにこれほどの事件ともなれば、進展があるたびにそれなりの紙面を割いて報じないわけにも行かない。各社はぎりぎりまで対応に追われるでしょう。

またテレビ局もタイムリーに事件の進捗を伝える事になると思いますが、年末年始のどうでもいいような下らない番組が垂れ流される合間にちょこっと「緊迫する世界情勢」が報じられるという、ぬるい感じになりそうです。

半年間の停戦期限が切れそうだというタイミングで、武装勢力ハマスの側から、イスラエルに向けてロケット弾をぶっ放した、それに対する報復、というのが今回のイスラエルによる空爆の意味だという。それで今日現在のところ、300人弱が死亡した、と。

わしはイスラム好きなので、こういう話題は絶対中立的視点を持ち得ないことを前置きしておきますが、やはりこれはイスラエル側を非難したい。

というのも今回の空爆の背景には、イスラエルの政府・与党がパレスチナに対して弱腰ではないことを自国民にアピールするという狙いがあったからです。イスラエル国内では、来年に迫る選挙を前に、パレスチナに対して強硬姿勢を貫くゴリゴリの武闘派野党ファターハに、国民の支持が傾きつつあるという政治的事情があった。「与党もばりばり強硬にやってます。ほら、しっかり爆撃したでしょ」という、国内へのアピールが必要だったというわけです。

まあこれだけ国際的な(冷ややかな)注目を浴びることになれば、国内の支持を集めるという目論見がうまく行くかどうかはわからなくなってきましたね。しかし、仮にパレスチナにいるアラブ人を殺せば殺すほど政権支持率が上がるのだとすると、ユダヤ人というのは常軌を逸した民族と言わざるを得ませんね…。そんな民族はナチスドイツのホロコーストで全員死に絶えてしまえばよかったのに、とは思いませんけど(本当に思ってませんよ!)。

「他民族の人命」を政局の具にする国家が今でもあるという現実。「雇用」を政局の具にしているなどと騒がれている極東の島国なんて、かわいらしいものだと思えてきます。

さてこの問題、1月4日から船出となるアメリカのオバマ政権にとってもいきなりの試練。イスラエル、パレスチナ、その武装勢力ハマス、アラブ諸国とどう「協調」と「対話」していくのか、のっけからとんでもないハードルを突きつけられた格好になります。おそらくは、世界をリードしきれないアメリカの弱体化ぶりが明らかになる、そんな結末を迎えることでしょう。2008年末のアメリカは、経済力を失い半身麻痺。2009年からは国際政治力を失い、いよいよ全身麻痺、というところでしょうか。

ただ、殊パレスチナ問題については、個人的にはアメリカがどうというより、火種を作ったイギリスにきっちり責任を取って欲しい。イスラエルとアラブ陣営の双方に甘い声色で「パレスチナの土地をやる」と出来るはずもない約束をしたのはイギリス。あの約束のせいで、どれだけの血が流され、どれだけの人たちが傷ついたことか。世界史の教科書に載っている「お話」は、今も尚多くの人々を苦しめる問題であり続けている。

今のアメリカがそうであるように、イギリスは一昔前に経済力と国際政治力の両面で失速し、世界の主役から退いた。もはや単独ではパレスチナ問題を解決できる指導力を持ち得ない老いぼれ国家ではありますが、この十字架は死ぬまで背負うべきものでしょう。「やらない」とは言わせないし、言わせるべきではない。

そして日本のスタンスは、これまで通り、中立・傍観がベストでしょうね。どっちかに肩入れする立場にはないし、そんなことよりも国内の景気対策がよほど重要です。悪質な内定切り企業の社名公表基準が云々とか、そんなことはどうでもよいので、足場の悪くなっている分野を中心に大規模な減税措置とか、どんどん講じてほしいもんです。

というわけで、今回はこのへんで。

最後にちょっとご報告。先日我が家に長女が誕生しました。おかげさまで今のところ元気に育っております。夜泣きで睡眠時間を奪われている嫁をサポートすべく、入浴の手伝いなんかをしております。中腰の作業なんかもあって、結構腰が痛いです。我が身の老いを感じさせる年の瀬でございます…。
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2008年12月16日

「派遣切り」問題についての雑感


今年も残すところあとわずか。このブログもあと何回書けるでしょうか。

上のニュースについて。ううむ、靴だからまだいいようなものの、はっきり言って銃弾浴びせられても文句は言えないと思いますね…(前の記事参照)。

さて。

自動車や家電など大規模製造業を中心に、派遣社員の契約打ち切りや契約更改中止が問題となっています。また、今年の新卒採用で一度は内定を与えた大学生たちに対して、内定を取り消す企業も続出、こちらも問題となっています。いわゆる「派遣切り」「内定切り」です。

今まさに当事者として、この問題に向き合っている人たちは、本当につらい立場だろうと思います。テレビの特集でも見ましたが、数日後の契約打ち切りが決まっている、ある工場の派遣労働者の方は、「これからクリスマスや正月の時期を迎えて、子供が楽しみに待っているというのに『お父さん仕事クビになったよ』なんてとても言うことができない。どうすればいいのか…」と切々と語っていました。

「内定切り」に関しても、ある不動産デベロッパーはある種「手切れ金」として、内定者1人につき100万円を支払ったようですが、そんな措置もなく一方的に通告されたケースもあるようです(そういうやり方は違法性を帯びるようですが)。内定先への就職に向けて、いろいろと準備をはじめようかというこの時期ですから、本人はもちろん、家族にとっても、大きな衝撃を与えたことでしょう。

ただ、そういうつらい状況が生じていることを鑑みた上で、敢えて非情なことを書かせていただきますと、「派遣切り」については、小泉改革路線である「労働者派遣法の規制緩和」の産物であり、その当時からこういう事態が生じうることも、関係者はすでに織り込み済みだったということです。

法改正のポイントは、通訳やアナウンスなど特に専門性を有する限られた職種(たしか26種類くらい、間違っていたらごめんなさい)以外にも、派遣という働き方を広げる点にあります。これは当時の事情を考えれば、理解できる点も多々あった。すなわちIT分野の産業を、国を挙げて強化し、情報通信立国を目指すという明確な国家ビジョンがあった(まだ継続中??)。それに則って、働き方、知的財産のあり方、放送と通信のあり方など、さまざまな分野で活発に議論が巻き起こっていたのは皆様ご承知のはず。

そのうちの「働き方」がこの問題に関連するわけですが、まあIT分野は新しい分野ゆえ、どうしても新興の企業ばかりになる。そういうところは大トヨタや大ソニーなどとは違って、しっかりとした社員の待遇・福利厚生もないようなところがほとんど。「そんな会社には入りたくない!」ということになったのではいつまで経ってもIT産業が育たないから、「派遣元」がしっかりと受け皿となってあげて、IT技術者たちが不安を抱かず働けるように状況を整える。「派遣先」であるIT企業も、業績が安定しないなかで、解雇しにくい正社員を雇うより、ある意味「変動費」のように調整が利く派遣社員を頼るほうがメリットは遥かに大きい。事業が伸びれば、どんどん継ぎ足せばいい。派遣される技術者たちも、派遣先で着実に仕事をこなすことで派遣元での評価を上げ、自分の腕・技能をさらに良い待遇で買ってもらえる。そういうキャリアのステップアップを描きやすかった。

つまりは、国家ビジョンから捉えたこの法改正の趣旨は、IT産業に代表される新興企業の成長のため、その成長を支える労働者(主にIT技術者)たちが、新興企業の待遇や業績変動に不安を抱くことなく業を行い、ステップアップしていけるよう、バックアップすることにあったのです。「包丁一本、さらしに巻いて〜♪」の歌じゃないですが、渡りの板前たちが、己の腕さえ確かならばちゃんと生きていけるように法的に保護するような、そんなイメージです(余計わからんか…)。

実際に、こういう政府のビジョンのモデルとなっているような働き方を実践している技術者や企業は、けっこうあったと思います。「SPA!」で見たとかいうのも入れてですが(笑)。ちょうど日本経済全体に追い風が吹いていた頃ですね。1ドル140円くらいあって。人材派遣業も花盛りで、駅構内の大判広告面では、「この春、仕事を変えてみることにした」なんていう、わしの感性ではとても考えられないようなキャッチコピーが大きく踊っていたりもしましたね…。

先ほども書いたとおり、「国家ビジョンに照らした法改正の趣旨」はそういうことだったんです、少なくとも。ただ、趣旨に沿おうが沿うまいが、改正された法はいろんな利用ができてしまう。そのひとつが「大企業による」、「業績の緩衝材(クッション)」としての派遣社員の利用であり、今回まさに問題とされているところのものです。業績が良ければどんどん継ぎ足し、悪ければ切り捨て、「株主の皆様のために」、企業の利益を確保する。不景気になればそういうことは当然起こりうると、改正前からわかってはいた。警告を発している人もいるにはいたが、右肩上がりの経済という強い風が、その警鐘をかき消してしまった。

まあ、さすがにそれもやりすぎるとあんまりなので、派遣社員を雇って3年が経過した場合に、正社員としての雇用を検討させる補足的制度も設けられているにはいるのです。しかし悲しいかな、それもうやむやにされているか、逆手に取られて3年限りの使い捨てを促すことになっているようです。

ただし、それもこれも本来的な話ではない。ここからは私見です。やはり先ほども申し上げましたが、派遣社員の本質は、本人から見れば「腕が頼りの渡りの板前」であり、企業の経営者から見れば、「変動費」。このドライな関係こそが、派遣という働き方の真髄のはず。企業側が「別れてくれ」と言えば、あっさりと別れる。そのかわり働いた分の報酬はきっちりともらう。サービス残業するなら、その分ももらう。ゴルゴ13みたいなもんです。

日本社会みたいな濡れ濡れにウェットな風土で、「包丁一本」を貫き通せる覚悟がある人こそが、派遣という働き方を目指すべきであって、「切られたら即、泣きつく、抗議する」というのは、本来ならば違うはずです。もちろん、使用する企業の側の意識が足りず、正社員と同様の接し方、仕事のさせ方を強いている現実があり、さらに、大企業が派遣先である場合は特に、有形無形の圧力が派遣元にかかっていることもあるでしょう。それは当然、是正していかねばならない。

ただし、根本の問題は当の派遣社員の側にもある。甘えた考えのまま派遣社員をやっていること自体が、制度を知らず、己を知らず、世の中を知らぬ者の自業自得と言うべきでしょう(なんか『ハケンの品格』みたいになってきました…)。

厳しいようですが、仕方ありません。それが真のプロフェッショナルを育て、優勝劣敗の差をくっきりと、色濃く、明確につけることを指向し、国民が熱狂して支持した、「小泉改革」の成果なのですから…。

(追記)
余談ですが、アメリカでは正社員の労働組合があまりに強い力を持ちすぎているせいで、ビッグスリー問題のようなことが起こっています。トヨタなどと比べて高すぎる労働コストと好待遇が引き合いに出されていますね。今回の「派遣切り」問題で、日本では「株主と、ある種正社員を守ろうとする経営側」が批判の対象となり、アメリカでは「自分たちの暮らしと権利を守ろうとする正社員(組合)を扱い切れない経営側」が批判されています。労使関係も、古今東西。
posted by サイダー at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

やっぱり最近の出来事についての雑感


いつの間にか師走。急に寒くなって参りましたが、みなさま風邪など引いておりませんでしょうか。今年は新型インフルエンザによるパンデミックまでもが想定されており、例年以上に注意が必要です。わしもとりあえず予防接種を一発ぶちこんでもらいましたが、すごく痛いんですよね、あの注射…。しばらく腫れが引きませんでした。

上のニュースについて。トリビューンが破産法を申請したことでかなり衝撃を受けましたが、ニューヨーク・タイムズまでもが自社物件を担保に入れての必死の金策。ビッグスリーは古い経営体質を指弾され苦境に陥っていましたが、高額な給与やコスト感覚のなさという点では、新聞社も同じようなものです。ビジネスモデルを急転換することが難しい業態ゆえ、むしろ深刻ともいえましょう。

さて。

今回も五月雨式に。なんかすみませんね…。最後に自分の近況もちょこっと。

▼いよいよ始まる裁判員制度

裁判員選定の通知が一斉に送付されたことが報じられ、「ああ、そんなこともあったな」という具合に思い出されてきた裁判員制度。「裁判員制度考」というだいぶ前の記事でも書きましたけれど、基本的には直ちに止めていただきたい制度ですね。

国民に開かれた裁判なんか被告人のためにならないし、冤罪や審理の遅延の責任を半分国民に転嫁しようという裁判関係者のプロ意識のなさを露呈させるだけでしょう。裁判員には審理に関する守秘義務が課せられていますが、誰もが匿名でウェブ上に情報発信でき、しかも一度載せたら容易には抹消できない情報環境下で、被告人の重大なプライバシーが曝露されないと誰が保証できるのでしょう。

被告人のための裁判なのに、どんどん、どんどん、被告人の利益が後退していく現状は、何か事件が起きたときに殊更容疑者の「性悪さ」「異常性」を切り取るだけの報道によって、国民の前頭葉が麻痺させられている結果であると強く感じます。

「目には目を」ではないですが、そんな麻痺した世の中を動かすには、やはりそれ相応のショックが必要でしょうね。裁判員に選ばれた人間が、関与する裁判官や裁判員全員を説得し、故意に無実の人間を死刑に追い込み、その過程を詳細に公表するとか…、誰か心ある人はやってみてください。どうなるかは知りませんが。


▼勢いづく田母神氏

むしろ航空自衛隊幕僚長を辞めた後のほうが活き活きとしているとさえ言える「タモさん」です。ネット上での彼の評判は上々なようで、販売部数低迷に悩みネットに活路を見出さんとする右曲がり新聞・産経新聞は、ここに来て超強力なコンテンツを手に入れたわけで(どうもアパグループの懸賞論文の選考委員にも、産経新聞編集委員の人間が含まれていたようですね)、来年以降の企画展開が楽しみです。個人的には、あれくらい色の付いた新聞ってのは、あって然るべきと思いますしね。

「日本は悪い国ではない、良い国だったと言ったらクビになった。そんな話があるのか」と彼は語っていますが、まあそんな単純なことではないにせよ、日本だけが殊更に十字架を背負うような時代ではない。何故なら、偽りの資料に基づく根拠で一方的にイラクという国に侵略し、その国民を何万人も殺していながら悪びれた様子もなく、黒い顔の大統領が出てきては、「そろそろ撤退すっか」と平然とのたまうという、そんな野蛮な国が今の時代もなお存在するからです。なぜ「今」は責められず「過去」ばかりなのか。わしにはよくわからない。

余談ですが先日、九州国立博物館というところに行ってきまして。日本列島およびアジア諸国の歴史・文化展示を常設で行っているのですが、これが非常に良い。石器を持ってマンモスを追っかけ回していた時代、土器を作っては煮炊きを始めた時代、王政が立った時代…と紀元前から史料を詳しく見ていくことができます。今の九州地方と朝鮮半島に点在する遺跡から発掘された当時の生活の品には、類似する点が非常に多い。日本海のこっちでも向こうでも、同じように狩りをして、同じような調理法で食べ、同じような住まいで暮らしていたことがよくわかる。

面白いのは、そういうのを見ているうちに自然と、「日本国民」とか「大韓民国国民」とか「北朝鮮国民」とか、そういう括られ方を超えて、文化的に同じ根(ルーツ)を持つ大きな「われわれ」を意識することができるんですね。

「歴史認識」っていうと、学校でも報道でもいつも「あの戦争」にまつわることばかりだけれども、もっと深くて、大きな視点での認識をみんなで共有できたならば、アジアはもっと強く、欧米など歯牙にもかけない存在になれると思います。ちなみに寺島実郎氏は、日韓・東南アジアを含めた「大中華圏」での経済的なダイナミズムの創出が、これからの日本の経済成長にとって必要不可欠となると語っております(慧眼です)。


▼インドでの同時多発テロ

タイもそうですが、あっという間に恐くて行けない国になってしまいましたね。巻き込まれた日本人の方もいらっしゃいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

イスラム組織という部分がクローズアップされていますが、あれだけの計画的な行動はかつて見られませんでした。相当鍛錬がなされているわけで、言うまでもないことですが、そのための技術と物資・カネの支援がいったいどこからなされているのか、これを全力で解明する必要があります。

ものすごく感覚的な話をさせていただくと、この事件を知った当時から、なんとなく、これは激変する世界に対して、経済的に恵まれない人たちが抱く言葉にならない鬱積した思いが表出したものではないかと感じていました。リーマンショックに端を発する一連の金融危機と、二次的な経済不安の高まりは、先進国だけでなく、先進国がどっぷりと実体のないマネーを注入した先である、BRICSやインドネシア、ドバイなどの国にも大きな影響を与えました。

彼らの感覚からすれば、一連の金融危機→経済不安はすべてアメリカをはじめとする先進国が引き起こしたもの、という印象が強いのではないか。自分たちとは無関係な意思の働きによって、景気の良いときは巨額のマネーが自国に注ぎ込まれ、悪くなれば国内経済をずたずたに引き裂いて離れていく。「どうして彼らの都合で、彼らの好き勝手にそんなことをされなければならないのか」という怨嗟の声なき声が、インドなどの新興諸国・発展途上国で渦巻いていたとは考えられないでしょうか。

今回標的となった場所が、諸外国から投資マネーやビジネスパーソンが集まるムンバイを舞台に繰り広げられたことも、そのことを暗示しているように思えてならないのです。まあ、すべて妄想ですがね。


▼わしの近況

新居に引っ越してしばらく経ちます。入居後しばらくはカオス状態の部屋でしたが、最近は徐々に人間らしい生活を取り戻しつつあります。ご覧のようにやっとこPCもネットにつながりました。

ただ、寒さ厳しいこの折、ネックなのがエアコンがまだないことであります。まあ電気ストーブやら床暖房やらはあるんですがね。やっぱりエアコンだろうと。年末年始のセール時期に一発買ってやろうと思っているのですが、それまでは今絶好調のユニクロ・ヒートテックのお世話になるつもりです。これを買い求めるときに実感しましたが、過去最高益を上げるだけあって、ユニクロ店内には人が溢れかえっていました。レジであんなに並んだ記憶は未だかつてなかったですね。消費者の節約志向、やはり色濃く反映されているようです。

あとは、懐かしい顔ぶれにばったり再開したり、新しい出会いに恵まれたりする機会が、最近本当に多いです。とてもありがたいことです。こうやっていろいろな人に囲まれる中で、改めて社会の中の自分、社会にとっての自分、そういうものを考えることが多くなったような気がします。

さて、今回はこのあたりで。失礼いたします。
posted by サイダー at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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